風俗謎のビニールひものような大宮

  • 投稿者 : ☆RE☆
  • 2008年9月13日 3:34 AM

向こうにいるあいだ、私や知り合いに手紙が書けるように、せっかく買ってやったのに。そうそう、私こそあちこちに手紙を書かなくちゃ。そうだ、そうしようつと!すっかりごぶさたの親戚とか、何年も会っていない人や電話をしていない人に、ぜつたい手紙を書こう。弱い大宮 風俗の方から短い手紙でいいんだもの、たとえば、〈私があなたのことを忘れてしまったと思ってるかもしれないけど、これが忘れていない証拠よ〉ふたいな手紙。ありがちな大宮よりは昔はまめに手紙を書いたつけ、でも、今はそんな暇がどこにある?電話をかけたとしても、内心では〈相手が留守でありますように、留守電に吹き込むだけで済ふますように〉と願ってるのよれ。だって、ほかにやりたいこと、というか、やらなくちゃいけないことが、つまり現実的な用事が山ほどあるんだもの、洗濯とか、台所仕事とか・でも、洗濯場やキッチンの中だと、あちこち動きまわるから電話には向かない。つまり、一カ所に落ちつかないと、ゆっくり話なんかできないわけ、だから、ぱたぱたしながら三十分以上長電話するより、二分程度の留守電メッセージを残したほうがずっと楽なのよ。自分にとって相手がどの程度親しいかで、電話の長さは違ってくるけど、ごぶさたしてた一週間や一カ月や一年、二年のあいだに、お互いの身の上にどんな変化があったかを報告しあうと、たいてい長電話になっちゃう。大宮とは言いつつも寂しいとは思わない、だって、ごぶさたしてる風俗博士や親戚から留守電メッセージが山ほど入ってるから、でも、承んなブーブー文句言ってるわ、私がちっとも返事の電話をかけないからよ、たとえばこんな調子。