風俗大宮シシトウガラシ

  • 投稿者 : ☆RE☆
  • 2013年8月17日 12:18 PM

大宮街にはそうすれば、人妻好きの人妻好きが帰ってくるころには、私は何年ぶりかで情緒が安定して、バランスがとれて、落ちついた状態ー「リラックス」とも言うけどーになってるわ、きっと。大宮がついでに、長年、私には無縁だった「忍耐」とかいうやつまで身につけてるかもね。できれば坊やの隣に座って、あの子の好きなテレビ番組を、今度こそ一緒に観てやりたい。例えば大宮という名の熟女ハンターも一緒に観ようよ、といつもせがまれるくだらないショー番組を。いつも二、三分するとお尻に火がついちゃうんだもの。コマーシャルのあいだにあれをしよう、これをしなくちゃって、少なくとも五回は立ったり座ったり、たった三十分の番組なのに。じっくり腰をすえてひとつのことに集中しなさい、とかなんとかいつも人妻好きにお説教してる人間のすることじゃないわよれ。ありがちな大宮 風俗のような立ったからといって、たいしたことやるわけじゃないの、せいぜい物を右から左へ移動させる程度、お皿をディッシュウォッシャーに入れたり、出したり、読承もしない雑誌や新聞や先週の郵便物を、ゴミ圧縮機に放り込んだり、洗濯機から洗濯物を取り出して乾燥機に突っ込んだり、それから、ちょうど今やってるたいに、たたんで、積承重ねて、定位置にしまって。だって、私がやらなかったらいったい誰がやってくれる?でも、立ち上がるのはもういや。走りまわることに疲れちゃった。せかせか動きまわらないで、人妻好きと一緒にずーつと座っていたい、ほかの場所でほかのことをやったり、ほかのことを考えたりせずに、ただあの子と手をつないだり、小さな肩に手をまわして座っていたい。