デリヘルであれスタジオ・ミュージシャン西川口

  • 投稿者 : ☆RE☆
  • 2013年11月2日 9:21 PM

彼、自分のやり方を押しつけるのよ、私はそれぞれの個性を尊重したいのに。西川口?などと結局、こう言わざるをえなくなった、「あなたは自分自身と結婚すればよかったのよ」って、そのうちに「自分とファックすれば」なんて憎まれ口をたたくようになったりして・よくそのことで口論になったつけ、夫婦のあり方をめぐって。お互いに納得できる、というか、少なくとも我慢のできる感情や役割の安全地帯に、とうとうたどり着くことができなかったの夫最後の八年間はそんな状態がずっと続いて、とうとうお互いに居場所がなくなっちゃった。だけど彼も私も、これ以上一緒にいられないとわかっていたから、くつに修羅場は演じなかったわ、憎しあう前におしまいにしよう、という合意に達しただけ。二人ともハイオクで突っ走っていたから、セックスなんてしている暇はほとんどなかったわ、たまにセックスをしても、二人ともへとへとで、相手にやさしくしたり、ムードを出したり、楽しもうとする心のゆとりなんか、皆無に近かった。有名な西川口からただ、緊張感から解放されるために、つまり、それぞれが職場からひきずってきた一日のストレスや神経疲労を解消するために、セックスをしてただけ。ときどき、私って彼の娼婦みたい、と思ったわ、彼だってたまにはそんなふうに感じてたと思うわよ、ぜつたい。西川口 デリヘルならばマンネリ化しちゃったのよ・そんな関係が二、三年続いたら、疑問をもつようになったわIもう彼に対して、というより、どんなデリヘル玄人に対しても、二度と情熱や興奮を感じられないのかしら、って。離婚してからもう二、三年たつけど、その不安は少しも消えない。